木彫り人形 外道

飯能の郷土玩具

埼玉県飯能市の「飯能まつり」で、山車での舞に登場する「外道」。
近隣では、飯能まつりだけに見られる独特な舞です。

そんな外道をモチーフにした飯能の郷土玩具がこの木彫り人形です。
地元飯能産の西川材(ヒノキ)を使い、
元彫刻家の方が土台から一刀彫をして制作しています。
飯能まつりに登場する外道と同様に、
恐ろしさと、その奥に秘める優しさが表情に表現されています。

外道木彫り人形 外道復活

外道の木彫り人形は、一度制作が途絶えていました。
この外道は復活をした2代目。

もともとは、飯能の商店「美楽堂」が、
昭和20〜30年代頃からつくっていたものです。
外道の他に、獅子舞や、高麗神社の将軍標なども。
その美楽堂さんが2016年に閉店し、後継者もおらず一時は制作が途絶えていましたが、
無くしてはならないという声の元、復活を遂げたのです。

現在の外道は、初代の様な色彩が施されておりません。

初代外道木彫り人形 写真左: 初代外道 / 右奥: 獅子舞 / 右手前: 将軍標
重量 g
製品サイズ 幅16.5 × 高さ15 × 奥行6.2cm
箱サイズ: 幅17.5 × 奥行17.5cm
産地 埼玉県飯能市
注意点
  • 塗り色は、パソコンの画面上や、光の加減など、見る環境によって違いがあり、現品との色目と若干の差異が生じる場合がございます。何卒ご了承ください。
  • 職人の一刀彫の為、一つ一つ彫り具合に違いがあります。
販売価格 3,000円(税222円)
型番 さはノ壱
在庫状況 1ヶ