宝絵(初夢の絵)

いい初夢がみれますように…

初夢で、一富士二鷹三茄子が見れるとよいと聞きますが、
いい夢が見られるとされる昔ながらの風習をしっていますか?

それは、宝絵と呼ばれる縁起のよい絵(七福神が乗る宝船、一富士二鷹三茄子など)を、
寝るときに枕の下に敷くとよいそうです。
枕の下に初夢絵 初夢を知ろう!やってみよう!

最近では、知っている人が少なくなったそんな初夢の風習を、
改めて実践を出来るようにしたい!
と思い企画したのがこの宝絵です。

初夢は、さかのぼること鎌倉時代からある日本の伝統的な風習なのです。
新年、元旦から二日の夜。
もしくは、二日から三日の夜に見る夢の内容で、一年の吉凶を占います。
(※地域により初夢の日が異なる場合があります。)

しかし。それでも悪い夢をみてしまった場合は、
宝絵を川に流して縁起直しをするとよいとされています。

初夢のやり方を簡単に記載した「初夢の手引き」を同封してあります。

一富士二鷹三茄子 大黒と鼠 大黒さまと一富士二鷹三茄子

この初夢の絵は、江戸時代の浮世絵師「文浪」が描いた浮世絵を再編集したものです。
財宝、福徳の神様である七福神の大黒さまと、
一富士二鷹三茄子が描かれた縁起物絵です。

紙は、楮の和紙を使用しています。
写真上では白色の和紙に見えますが、 実際は生成色です。

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販売価格 540円(税40円)
型番 ねノ柒